Sakura Fiber Internetを外国人が契約するとき:必要書類・言語対応・帰国時の費用
提携なし。リンク先は公式サイトです
英語で申込みから解約まで進められ、管理会社への工事条件の確認と、工事の日の通訳も引き受けると案内している光回線です。月単位の契約で解約金はかかりませんが、月額は掲載6社でいちばん高くなります。海外発行のカードやコンビニ払いも使えます。当サイトとは提携していません。
| 言語サポート | 対応 英語・日本語 |
|---|---|
| 集合住宅 / 月 | ¥7,678 |
| 戸建て / 月 | ¥7,678 |
| 契約期間 | 月単位(解約金なし。最低利用1か月) |
| 開通まで | 1–4 週間 |
ここから下は、2026/10/03に各社の公式ページを開いて確かめた条件です。段落末の番号は、ページ下の出典の番号と対応しています。
手続きで使える言語
申込みから契約の管理まで英語でできる、と公式ページに書かれています。申込み前の人向けに、英語のオンライン相談(無料)も予約できます。[1]
管理会社や大家への工事条件の確認を日本語のスタッフが代わりに行い、工事の日には英語と日本語の通訳を用意すると案内しています。[1][2]
利用規約は英語が原本で、ほかの言語版と食い違うときは英語版で解釈すると定めています。[3]
申込みに必要なもの
本人確認書類は、在留カード(両面。住所が古ければ賃貸契約書などを追加)、パスポートと3か月以内の公共料金の領収書(または賃貸契約書)、日本の運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)のいずれかです。カラーの写真で出し、コピーやスキャンは受け付けません。工事日の3日前までに出さないと、工事日が延期されます。[2]
Sakura Mobileの支払い方法のページ(光回線のページからリンク)は、海外発行を含むクレジットカード・デビットカード(VISA、Mastercard、Discover、JCB、AMEX、Diners Club)とコンビニ払い(Smart Pit)を受け付けると案内しています。海外のカードが通るかはカード会社の判断によります。[4]
光回線の利用規約にも、コンビニ払いの預り金(2か月分)の定めがあります。契約手数料は5,500円です。[3]
工事と開通までの期間
申込みから1〜2営業日で工事日の調整の連絡があり、開通までは通常1週間〜1か月です。3月と4月は引っ越しが多く、工事の枠が早く埋まると書かれています。[1][2]
工事費は、派遣工事が22,000円、派遣なしが3,300円で、土日祝の工事は3,300円が加わります。工事費と登録料は開通が確認できてから請求され、工事ができなかった場合はかかりません。[2][3]
集合住宅の配線方式(光配線・VDSL・LAN)はNTTと建物の管理側で決まり、選べません。VDSLとLANは最大100Mbpsです。工事を待つ間はポケットWi-Fiを借りられ、開通から5日以内に返します。[2][3]
帰国・引っ越しのときにかかる費用と手順
契約は月単位(最低1か月)で、解約金はありません。My Pageから、その月の25日までに申請すると、その月の末日で終わります。[2][3]
NTTの機器は、解約後1か月以内に返します。返さないと、NTT機器の紛失料として最大20,000円が請求されます。1ギガのプランで付くTP-Linkのルーターは返さなくてかまいません。[2][3]
退去のときに回線と機器の撤去・原状回復を頼む場合は、退去の45日前までに連絡します。原状回復は賃貸契約に従って入居者の責任とされ、解約した後は撤去を頼めなくなります。[3]