外国人が光回線を申し込むときに必要なもの
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在留カードの住所が今の住まいになっているかと、申込先が受け付ける支払い手段を持っているかを先に確かめてください。日本のクレジットカードも銀行口座も無い場合、掲載6社のうち公式ページで海外発行のカードとコンビニ払いを受け付けると書いているのはSakura Fiber Internetです。
- 在留カードの裏面の住居地が、回線を引く住所になっているか確かめる
- 申込先が受け付ける支払い手段(国内発行のカード、口座振替、海外発行のカード、コンビニ払い)を確かめる
- 申込み後の連絡が電話・SMS・メールのどれで来るかを確かめ、受け取れるようにしておく
- 建物の配線方式と、工事に管理会社・所有者の承諾が要るかを確かめる
- 申し込む
在留カードの住所
引っ越した中長期在留者は、新しい住居地に移った日から14日以内に、在留カードを持って市区町村の窓口で届け出る決まりです。手数料はかかりません。[1]
申込みの本人確認でも住所を見ます。GMOとくとくBB光のオンライン本人確認は在留カードの表と裏を撮影するので、裏面の住居地も写ります。Sakura Fiber Internetは、在留カードの住所が古い場合に賃貸契約書などを追加で求めます。[2][3]
ドコモの携帯を使っていない人がドコモ光に申し込むときは、在留カードと外国のパスポートの両方が要ります(永住者はパスポート不要)。ソフトバンク光を店頭で申し込むときも、在留カードと外国のパスポートの組み合わせです。[4][5]
使える支払い手段は申込先で違う
GMOとくとくBB光の支払いはクレジットカードだけで、国内で発行されたものに限られ、デビットカードは使えません。GMOとくとくBB経由のauひかりは、国内発行のクレジットカードかKDDIまとめて請求です。[6][7][8]
ソフトバンク光の支払いはクレジットカードか口座振替です。ドコモ光は、在留期限まで3か月を切っていると本人名義のクレジットカードに限られます。どちらの案内にも、海外発行のカードが使えるかは書かれていません。[4][9]
Sakura Mobileの支払い方法のページ(光回線のページからリンク)は、海外発行のカードとコンビニ払い(Smart Pit)を受け付けると案内しています。海外のカードが通るかはカード会社の判断によります。光回線の利用規約にもコンビニ払いの預り金(2か月分)の定めがあります。GTN Home Internetの光回線のページには、使える支払い方法が書かれていません。[10][11][12]
申込み後の連絡はどう来るか
GMOとくとくBB光は、工事日の確定や手続きの案内をメールで送ります。ソフトバンク光は、書類の提出や支払い方法の登録を、SMSで届くリンクから行います。[7][9][13]
ドコモ光をGMOとくとくBB経由で携帯とセットにせずに申し込むと、書類の確認後にドコモ光サービスセンターから電話がかかってきて、工事日を決めます。auひかりのホーム(戸建て)は、KDDIから「工事可能日」の電話が来ます。どちらの案内にも、外国語で電話するとは書かれていません。[14][15]
GTN Home Internetは、申込みフォームを送ると、スタッフが希望の言語でメールと電話で案内します。Sakura Fiber Internetは、工事日をメールで相談して決めます。[11][12]
建物に光回線が来ているか
集合住宅の配線方式(光配線・VDSL・LAN)は、NTTと建物の管理側で決まり、入居者は選べません。Sakura Fiber Internetの案内では、VDSL方式とLAN方式は最大100Mbpsです。[3]
auひかりのホーム(戸建て)を賃貸住宅で引く場合は、工事の前に建物の所有者の承諾が要ります。[15]
開通までの公式の目安は、GMOとくとくBB光が最短2〜3週間、ドコモ光が2週間〜1か月、auひかりはマンション タイプVが1〜2週間でホームが1〜2か月、Sakura Fiber Internetが1週間〜1か月です。建物の設備や引っ越しの多い時期には、これより長くかかることがあります。[3][7][15][16][17]